引抜鋼管 自動超音波探傷装置

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引抜鋼管 自動超音波探傷装置

引抜鋼管 自動超音波探傷装置

電縫管を引抜加工する工程で発生する割れなどの欠陥を、超音波探傷法で検査する装置です。
ワーク投入ステージに一定量のパイプを置き、自動検査を開始するとワークを一本ずつ切出して、全数検査が終了したら停止します。ワークに欠陥があった場合は、欠陥部にマーキングをしてデータ処理装置にマップデータを表示/保存します。
本装置はワークを回転しながら全面探傷する機能と、溶接部を天方向に向けて溶接部のみ探傷する切替機能を備えています。
全面探傷時は、処理能力をアップする為に探傷ヘッドを2式用意しています。

被検査体仕様
ワークサイズ
外径 : Φ50~250mm
肉厚 : 6~30mm
長さ : 3~9m
 
装置仕様
欠陥検出性能 : N5ノッチ S/N>3倍
検査速度 : 最大400mm/SEC
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