デジタル自動X線装置

デジタル自動X線装置

  • SAW大径鋼管 超音波探傷装置
  • X線照射台車(上)とFPD撮影台車(下)
  • SAW大径鋼管 超音波探傷装置
  • 取得画像(溶接部のブローホール欠陥)

本装置は被検査体の下側にX線発生器を、上面にフラットパネルディスプレイ(以下FPD)を配置し、約200mmずつに分割して半連続的に撮影を行う、デジタル自動X線検査装置です。

装置特長

1.被爆線量の低減

FPDは感度が高いので、管電圧がフィルムの1/2程度になり、撮影時間も1/10以下になります。


2.検出性能

フィルム同等以上の画像が得られます。(画像像処理して見易いデータ表示)


3.効率向上(コストダウン)

1ショットの撮影所間は、1/10以下になり、現像時間が無い為に1秒程度で画像表示します。


4.自動化による省人化

本システムは、基本的に1人で使用します。


5.フィルムレス

煩わしいフィルム管理から解放されます。

お問い合わせ
  • 製品に関するご質問、ご相談はお気軽にお問い合わせください
  • 06-6101-1013
  • 【受付時間】9:00~18:00 (土・日・祝日は除く)
  • お問い合わせはこちら