部品検査装置・自動検査・検査装置・非破壊検査・溶接検査・超音波探傷器・肉厚測定・TOFD/ダイヤ電子応用株式会社

ダイヤ電子応用株式会社
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超音波探傷の原理(PDF)
渦流探傷の原理(PDF)
部品検査装置
 超音波探傷装置  サークルエコー  部品亀裂検査装置
 超音波画像表示装置 ハイパースキャン  エンドリング超音波探傷装置
 セラミック素子超音波探傷装置  輪軸超音波探傷装置
 基板接合不良検査装置  画像表示装置 PITS
鍛造部品・焼入れ部品 亀裂検査装置 部品亀裂検査装置
【装置概要】
PET−2000は、自動車などの鍛造部品や焼入れ部品に発生する割れなどの重大欠陥を、渦流探傷試験で高速かつ正確に検査する装置です。
パーツフィーダに投入したワークを1個ずつ整列させて、検査した後に良品パレットに搬出し、欠陥品は自動で不良品パレットに排出します。 渦流探傷器はデジタル式で、出力信号を高周波サンプリングして読込み、変化量を算出する事で、ノイズに影響され難くい再現性の高い検査と、
端部の未検査範囲を低減することに成功しました。

【概略仕様】
(1)ワークサイズ : 40×40×4mm
(2)検査速度 : 3秒/個
(3)傷検出性能 : 0.5mmスリット
(4)探傷チャンネル : 4CH

鍛造部品・焼入れ部品 亀裂検査装置 部品亀裂検査装置
鍛造部品・焼入れ部品 亀裂検査装置 部品亀裂検査装置
モータ回転子ろう付け部 剥離検査装置 エンドリング超音波探傷装置
【概要】
本装置は、モータのエンドリングとローターバーのろう付け不良を、超音波探傷試験で画像表示処理することにより検出する半自動検査装置です。
オペレータが本装置の検査機構部にワークを搬入し、操作盤の検査スタートスイッチを押下すると、ワークが回転を始めてエンドリング部だけを検査します。
検査が終了すると自動的にワークの回転を停止して、データ処理装置のモニターに検査結果画像を表示します。

【超音波探傷仕様】
(1)検査種類 : 超音波探傷 パルス反射法 垂直探傷
(2)きず検出性能 : ろう付け不良を対象欠陥とします。
(3)検査範囲 : エンドリングフラット部全域
(4)検査方法 : 下記に解説図添付
(5)カップリング方式 : 局部水浸法
(6)検査ピッチ : 0.2mm 〜 2.0mm の任意設定
電車用車軸超音波探傷装置 輪軸超音波探傷装置
【概要】
本装置は、客車用電車の車軸に発生する割れを、ワークの両端面から超音波探傷法で自動的に検査する装置です。
車軸の端面から複数個の超音波センサーで、設定した角度ごとにデータを採取し、車輪との接触部などに発生する割れを検出します。
ワークを自動搬送後に自動位置決めして検査する全自動タイプと、ワークを人力で移動する半自動タイプがあります。
【検査仕様】
1.主機能
(1) 軸両端部からの超音波探傷
(2) 探傷波形の記録とプリントアウト
(3) 軸番によるデータ履歴管理

2.超音波探傷モード
  垂直探傷、減衰探傷、局部探傷

3.探傷仕様
(1)探触子数  :合計7個
(2)検査範囲

 :垂直=軸全長、減衰=軸全長、
  局部探傷=ジャーナル部 
  車輪座内ボス
  ディスクブレーキ部

(3)検査ピッチ  :10°ピッチを標準とし可変可能
(4)カップリング方式  :ギャップ法
電車用車軸超音波探傷装置 輪軸超音波探傷装置
マイクロフォーカスX線 画像表示装置 PITS
【装置概要】
PITSは、マイクロフォーカスX線を使用した検査目的の透視画像表示装置です。
製品の内部構造検査、異物の混入、配線の異常、基板の半田不良、加工検査などに使用します。
X線遮蔽ボックス内にワークをセットして透視検査をします。
ボックス内部にはモータ駆動テーブルが付いており、被爆することなく安全にワークの移動・回転などをして、詳細に内部の検査ができます。

【装置仕様】
ワークサイズ : 200×200mm以下
画像視認性 : 最拡大時10μm

マイクロフォーカスX線 画像表示装置 PITS

マイクロフォーカスX線 画像表示装置 PITS
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