【装置概要】
本装置は、造管ラインに設備され、前工程で自動超音波探傷をして未検査域となった両管端200mm程度を自動探傷する装置です。
シーム部の斜角探傷/垂直探傷/厚み測定を同時に行います。
手検査をしていた部分を、自動化することでのコスト削減と厚み測定やラミネーション検査項目を追加する事での品質向上を目的にしています。
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【被検査体仕様】
| (1)ワークサイズ |
外径 : Φ330〜660mm
肉厚 : 3.96〜25.4mm
長さ : 6〜20m |
| (2)ワーク曲がり : |
1.5mm/m以下 |
| (3)表面温度 : |
常温 |
| (4)管端形状 : |
ベベルエンドorプレーンエンド |
| (5)余盛 : |
表裏面とも無し |
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【装置仕様】
| (1)欠陥検出性能 : |
N5ノッチ S/N>3倍
Φ1.6mmドリル穴 S/N>3倍 |
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| (2)探傷再現性 : |
3dB以内 |
| (3)探傷内容 : |
垂直探傷 : 4CH
斜角パルス反射 : 16CH
タンデム探傷 : 8CH |
| (4)サイクルタイム : |
60秒以下 |
| (5)管端未検査範囲 : |
1.5mm以下 |
| (6)主機能: |
自動感度校正機能
自動カップリングチェック機能
チャートレコーダ出力機能 |
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