部品検査装置・自動検査・検査装置・非破壊検査・溶接検査・超音波探傷器・肉厚測定・TOFD/ダイヤ電子応用株式会社
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超音波探傷の原理
(PDF)
渦流探傷の原理
(PDF)
社長あいさつ
近年科学技術の急速なる進歩により、私どもの生活環境も便利で快適な生活が送れるようになってまいりました。
反面、全世界で災害、事故が多発しており、貴い人命が多数失われております。
安全管理、危機管理は永遠の社会的ニーズであり、常に追求すべきテーマです。
弊社は昭和47年4月創業以来一貫して“品質と安全をサポート”をテーマとして微力ながら検査計測分野で社会貢献してまいりました。
素材から構造物、工業製品およびメンテナンス等の広い分野における品質管理、安全管理に必要なツールである検査計測機器・システムについて独自技術をもって提案し、長年にわたって納入いたしております。
“存在価値のある企業”造りが我社の基本コンセプトであります。
貴社における品質、安全管理に役立つ最適な装置、システムをご提案いたします。
今後ともご愛顧賜りますようよろしくお願い申し上げます。
ダイヤ電子応用株式会社
代表取締役 山口 充和
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業務内容
皆さんは安全や環境について興味をお持ちでしょうか?
ダイヤ電子応用株式会社は、
皆さんが安全な生活を維持する為の検査計測装置を製造・販売
をしています。
たとえば、自動車・建設機械の部品検査装置に、原子力発電所やガス会社のタンク・配管の製造時および保守時の検査装置、橋梁や高層ビルの溶接部検査装置、鉄鋼・非鉄金属メーカで生産する素材の製品検査装置、鉄道・船舶などの製造時や保守の検査装置、家電製品やモータの出荷検査装置などなど・・・色んな業種で
非破壊自動検査装置と非接触の計測装置
を設計製作したり、商社的な販売をしています。
非破壊検査とは、物を壊さずに検査する手法で
「超音波探傷法」
や
「X線透過試験法」
など、医療業界でも広く使われていますが、これらの一般工業版です。破壊しないので、製品の全数を検査できますから、数少ない不良品でも見逃すことなく検出できます。
非接触計測とは、被検査材に触ることなく
寸法・形状・速度・温度・音・振動
などを計測して、製品の良否判定をするものです。非接触で計測すれば、製品に傷を付けることがありませんし、消耗部が無くなり安定した計測を維持できます。また、液体や粉のようなものにも適用できます。
日本の製造業が優れている事は、世界でも認められていますよねぇ。何故でしょうか?
日本の一流メーカでは
“ゼロディフェンス”
と言って、不良品を1個も出荷しないと言う考え方で物を生産してきました。これに対して米国などでは
“モアディフェンス”
、できるだけ不良品を出荷しないようにする考え方が主流です。 この考え方の差が製品作りの優劣に大きな差となって現れています。
当然、神様じゃないから生産する物が総て良品にはならないので、出荷品の全数に「傷の検査」や「動作試験」をして
不良品を排除
します。自動車などは、大量生産品で人命に関わりますので
リコール
なんて起こすと大変です。
しかし、検査の効果はこれだけではありません。もう一歩進んで考えると、不良品を除外するだけではなく
「不良品を見つけて原因を究明」
すれば、不良が出ない対策を打つことできるので生産技術レベルが向上します。結果として確実に
「クレーム処理費が削減」
され
「歩留まりが良くなり」
ます。
検査は、環境問題にもお役に立っています。
たとえば自動車では燃費を向上するためには軽量化が最も重要です。 材料を減らして製品を作ると強度が問題になるので、破壊起点になる傷が入った部品を排除する為に検査をします。 また、電力会社などでCO2を出さない原子力発電は、安全確保の為に検査が必要不可欠です。
我々は、もの作りの影で安全や環境をサポートしています。
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